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株式会社か合同会社どっちがいいの?

更新日:

4月4日の18:00に更新

株式会社と合同会社の違いについて
イケメン税理士ヒロさんが無料で配信してくれていますので

是非見ておきましょう!

 

新元号が発表され、5月1日正式に施行ということで

 

新しい時代と共に会社を設立したい!

令和元年に起業したい!

 

といった方にもおすすめです!

 

それでは動画の詳細をザックリ紹介しちゃいます!

 

まず結論から言いますと、

合同会社がオススメだそうです。

というのも、税率等コスト面は変わってこないので

サクッと起業したいのであれば合同会社がいいそうです。

それでは具体的にお話していきます。

 

ヒロさんは既に3つのビジネスを行っており、

 

会計事務所=個人事業主

コンサル会社=株式会社

太陽光ビジネス=合同会社

 

以上の3つの事業を運営しているそうです。

 

1つ目の会計事務所は税理士法人という形で法律上の特殊法人を作るには税理士が2人以上必要ということなので個人事業主で慎重に組織化しているそうです。

2つ目のコンサル会社は大手の研修会社や大企業からの経理の依頼を頂くので信用を保つためにも株式会社だそうです。

3つ目の太陽光ビジネスでは基本的には大手の付き合いなどはないので信用力を気にすることなくビジネスが出来る。

 

これらを見ていくと、やはり信用面を意識すると株式会社なのかな?と思いますね。

では、株式会社と合同会社の違いを見ていきましょう!

 

株式会社と合同会社の違いを表に纏めてくれておりますので
こちらも上から順に説明していきます。

まず起業するにあたって登記の手続きを行う専門家は司法書士さんになります。
ですので、最寄りの司法書士さんに相談しましょう!

①定款認証
会社のルールブックみたいなもので
株式では50,000円かかりますが
合同の場合は簡素化されたものなので0円だそうです。

②登録免許税
会社の体力、つまり資本金にあたるのですが
株式の場合7/1000の150.000円で合同は60,000円になるそうです。

③出資意思決定
株式の場合、所有と経営の分離がなされていて、株を持つ人と運営する人が別々ですが
殆ど起業した人がオーナーになります。そして株式を多く持っている人が意思決定はつよいそうです。

対して合同は出資者と役員は同じでなければならないということで、意志決定も役員でなければならないということだそうです。

④代表者
株式の場合は代表取締役で合同は代表社員になり、見劣りする名称が合同会社になります。

⑤役員の任期
株式の場合、株の譲渡制限規制というものがありまして原則2年なのですが最長10年になったそうです。
合同は一切ないのでコストもかからない!

⑥株式公開(上場)
合同会社は株がないのでできません

⑦信用度
株式は高く、合同は低いです。
認知がまだまだなので合同会社はこれからです!

 

このような流れで詳しく話してくれているので
動画を必ず視聴して株式と合同会社の違いを理解していきましょう!

 

P.S.
キーボードがなんか壊れてるみたいなので
新調したいと思います。。。

 

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