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副業ばれない!?

投稿日:

税理士youtuberのヒロさん

 

勤務先にバレないように副業がしたいです。

 

そんな質問が多数寄せられるそうなんですが、
そもそも就業規則で禁止されている場合はNGです!

では、バレないようにどうすればいいのか!?
についてお話していきます。

 

①:所得税確定申告書の第二表
「住民税・事業税に関する事項」の項目にある
「給与・公的年金等に係よる所得以外の所得に係る住民税の徴収方法の選択」
普通徴収の欄に〇を付ける!

※絶対的なものではない=動画内で詳しい説明をされています。

 

②:法人を立ち上げる
役員報酬を受け取らず、親族が役員を務めて受け取る。
又は他の節税対策を講じる。

 

動画内ではこの2つとして対策を演じていますが、
昨年の2018年は副業元年と呼ばれ
政府が「働き方改革」の一環として推進するようになりました。

これを機に多くの企業が副業に対して緩くなってきたものの、
日本経済新聞社など大手企業はまだまだお堅い考えがあるのでしょう。

そもそも副業を緩和する「働き方改革」のメリットは経済の活性化と言われています。

イノベーションを生み出すために優秀な人材が新天地で活躍することは素晴らしいことだと私は考えています。

人生100年と言われている現在の日本では一つの会社に依存しているより
リストラや倒産などのリスクを考えても副業はライフマネジメントと言えるのではないでしょうか。

 

副業禁止ランキング

1位:社員の長時間労働・過重労働を助長するため」 44.8%
2位:「労働時間の管理・把握が困難なため」 37.9%
3位:「情報漏えいのリスクがあるため」 34.8%

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