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ライター約1,000時間の実力

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ライターとして活動して約1,000時間が経過
年月にして8か月になる。

まず初めはライティングとはなんなのか
有名な本を約10冊読みました。

影響力の武器、神話の法則、禁断のセールスコピーライターなど
有名どころは全てインプットしました。

そして行動心理学の現代広告の心理学101や伝え方は9割という本です。

非常にためになるばかりの情報で、
頭がパンクしそうになりました。

ですが、初めに知識を付けようとしてはダメですね。
やっぱり初めは実践しないと。

頭でっかちになってしまっては
折角の個性が文章として現れません。

なので、まずは実践する事をオススメします。
期間はそうですね…約3ヶ月程度で良いと感じました。

ある程度1人で出来るものの、
添削や文章構成など他人の目で見る力が無い場合は
近くにいる人や上司、知人など
誰でも良いので見てもらってください。

そうすればどこが間違っているのか
評価してもらえます。

それを繰り返し、
本格的に仕事として成り立つのが約6ヶ月後。
※個人差はあります。

ライターとしての土台は出来たはず。
だから次はテクニックです。
※この辺で本を読むことが望ましい。

人を惹き付けるための文章

誘導する文章

訴求する文章

教育する文章

などなど、いろいろな書き方があり
売る商品によって書き方が変わっていきます。

例えば、ダイエット広告なんかだと
酵素なんかが主流ですが長ったらしい広告みたことありませんか?

一体何文字書いてあんねん!

ってドン引きするくらい。
たぶん全部読む人って少ないと思う。
でも、ビッシリ書いてある。

あれには上記の文の全てが詰まっており、
下へ行くほど購入する確率があがる。

 

step
1
まず人を惹き付けるためのキャッチコピー

step
2
流れるように読ませる誘導文

step
3
酵素は素晴らしいという実績や効果などの教育

step
4
そして最後に買ってくださいと言わんばかりの値段表記

 

このようにテクニックを随所随所起用して
流れで買わせるというのが理解できる。

そういった文章は人が欲しいと思う人にしか響かないので
ターゲットを絞ったライティングが必要になる。

ただどんな人にでもオススメしたい文章であったり
万人受けする文章は特にテクニックを重視する必要はないと思う。

そしてテクニックをひたすら身に付ける為に
バンバン人の文章を読みまくる。

ブログでも会社のHPでもなんでもいい。

キャッチコピーを磨きたいなら電車の広告、CMなど
その辺に転がっているし、
初心者が読んでも分かる文章が書きたいなら
要点を1つ1つクリアしながら書く癖を付ければいいと思います。

私もまだまだひよっこライターなので
フリーで食べていくってことは出来ないかもしれません。
※在宅やってますが…

ただ言えることは1,000時間でも
充分戦力になるという事です。

実際に広告代理店(ライター2名)に属し、
売上に貢献した金額はざっと1.5ヵ月で平均1億円です。

もちろん文章だけでなく
デザインやシナリオなど頼ってしまう部分はありますが
それだけを見てお金を出すことは考えられませんので
ライティングという技術は一番重要なのかなと思います。

言葉があって初めて人は動きます。

やれば出来るようになると実感したので
次なるステージへ飛び出したいと思います。

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